2010年9月アーカイブ

2010年9月 4日

カナダ製ハンドビルドフレームに新機種登場!オールマウンテンバイク''KAMUI''

新型フレーム「KAMUI」 カナダ製ハンドビルドクロモリHTフレーム (トレイルライド向け)
KAMUIblack10-08web.jpg
※写真はISCGマウント仕様(アップチャージ有)、でノーマルタイプにはISGCマウントとダウンチューブ下のワイヤーガイドは装着されません


オールマウンテン トレイルライド向けのカナダ製フレームに''Kamui''が追加ラインナップしました。
「SAMURAIだと少しヘビーデューティー過ぎるんだよね!そこまでの強度はいらないんだ。」 とか
「XCリアルレーサーとして軽量化を意識してつくられたSAKURAだと すこしこころもとないような気がする」
「そんなヤンチャライディングはしないんだ。でもある程度頑丈だけど、マイルドな乗り心地のフレームがいいな」
そんな方には正にビンゴなフレームです
リア三角はサクラに類似して、フロント三角はサムライに近いチュービングですが、
決して単純に「ニコイチ」にしたというやっつけ設計ではありません。
例えば、リア三角のシートステイは微妙な「S字」ラインのチュービングを採用したり、
ヘッドチューブもサムライとは異なります。
ドロップエンドやディスク台座はクロモリ魂からの削り出しパーツ、オリジナリティー溢れるクロマグの独自設計として評価が高いサクラ用のエンドを採用しています
サムライとサクラの中間の位置づけとなるコンセプトなので、日本で呼ばれていた「サクライ」(サクラ+サムライ)のコードネームでカナダでも呼ばれていたのですが、カムイが正式名となりました。
このカムイの第2期の製作が始まるところです。
基本的にMサイズの製作なのですが、希望があればSサイズの製作も可能とのことです。
9月7日頃までにご注文いただけると、今回の製作時期で注文をすることが可能ですので、お待ちいただいていた方は是非この際にお近くのクロマグ取り扱い店舗にご注文をしていただければ、10月末頃までにはお手元に届くと思われます。
サクラ程ではありませんが軽量なクロモリフレームなので、ハマーシュミットを装着すると「軽量」であるというフレームの特性がスポイルされてしまうのですが、御希望があればハマーシュミット対応用にISCG台座とダウンチューブ下にワイヤーガイドの溶接した、ハマーシュミット対応フレームのご注文も可能です。(張本人がその仕様で春から下の写真のプロトタイプに乗ってます、乗り味は最高!です)

SAKURAIweb.jpg
kamuiのプロトタイプにハマーシュミッド(フリーライドタイプモデル)を装着したもの。
クロマグジャパンのテストバイクになっています(サイズはS)
※この時点でフレームの名前は決まっていなかったので「SAKURA」のデカールが張ってありますが、サクラではありません。

SAKURAIend.jpg
新型フレームKamuiに採用されたのはsakuraと同型のクロモリ削り出しのオリジナルドロップエンド

SAKURAIstai.jpg
緩やかにS字型にベンドされたシートステイはSAKURAと異なります。


SAKURAIISCG03.jpg
ハマーシュミッド装着を予定している方は、
ISCGマウント仕様と指定してください。(アップチャージ有)
製作時にマウントとダウンチューブにワイヤーガイドを溶接した後に御希望色で塗装致します。
(写真はISCG03マウントです)

_MG_8385.jpg
ダウンチューブ2カ所に溶接する
ハマーシュミッド変速用ワイヤーガイド(ハマーシュミッド対応タイプは特注)



OSXペイントシリーズとOSXアルマイトシリーズに新色が追加されました!! (円高差益還元価格で販売開始致します)

かなりの期間ブログの更新をしておりませんでしたが、
新色のBarが追加発売になりましたのでお知らせ致します。

追加されたのは.....
Fubars OSXペイントシリーズ (760mm幅のワイドバーです)にプラス2色
 ■ケリーグリーンxグレー(トップ=クリアコート)
 ■マットオレンジxマットグレー(クリアコートなし)
Fubars OSXアルマイトシリーズ(同じく760mm幅のワイドバー)にプラス4色です
 ■ライムグリーン
 ■チョコレート(チョコレート色ではないですけどそういう名前です)
 ■オレンジ
 ■ダークブルー

新色のハンドルバーは既に並んでいる取り扱い店もあるので、
お時間のある時に、是非実際に見ていただければと思います
上記6色の新色バーに限りワイドバーを使ってみよう!」円高差益価格キャンペーンの対象商品です。
(価格はお店にお問い合わせください)
「荒れた路面でも少ない力で押さえつけることが出来、安定する... バイクを倒し込み易くなる...  幅の狭いバーに比べ楽に操作できるようになる....」等々、
カナダや北米、ヨーロッパでは 既にスタンダードになっている噂 (?) のワイドバーをこのチャンスに是非試してみてはいかがでしょうか?
(760mm幅はさすがに相当ガタイの大きなライダー以外には広いと思うので、多少は切らないとならないことになると思いますが...)
尚、本数には限りがあり、限定数終了次第キャンペーン価格は終了予定ですので欠品の際はご了承ください。
NewOSXpaintfoWEBb.jpg
FubarsOSX paint(新色/円高差益価格キャンペーン品)
ケリーグリーンxグレー
マットオレンジxグレー

nweOSXAnoWEB.jpg
FubarsOSX  anodized(アルマイト) 新色/円高還元差益価格キャンペーン品 
ライムグリーン
チョコレート
オレンジ
ダークブルー



ということで、クロマグのハンドルバー2010年モデルをずらりと並べるとこんなニギヤカになってしまいました...
なんか懐かしいと思ったら、まるで色鉛筆セットの缶の蓋を開いた時のような 
そんな感覚ですよね?? 
2010ALLriserbars.jpg
下から3本=Fubars Acute/700mm幅の軽量バーです)
その上3本=Fubars OS/730mm幅バー(この他にフラットバーがあります/ブラック、ルートビア2色)
その上全部=FubarsOSX/760mm幅の超ワイドバー(ペイント、アルマイト、ポリッシュシリーズ)
以上が2010年Fubarsハンドルバーのオールスターです。