![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
_FRAME SPECS |
ABOUT CHROMAG FRAMES
これまでの概念にはまったく当てはまらない「ハードテイルのクロモリフレームにDH用Wクラウンフォークをつける」というとてもユニークな発想からスタートしたクロマグフレームですが、実は過激な下りが存在するカナダ・ウィスラーでライディングを楽しむにはその当時必要な装備だったのです。その後フロントフォークの進化に合わせ、現行のTRLはシングルクラウンの160~180mm前後ストロークの装着が前程になりました。
TRLをリリース後にオールマウンテンタイプのSAMURAIやXCエピックライド向けの超軽量フレームSAKURAをリリース。トレイルライド向けの3つの異なる個性のフレームの中からライダーのタイプや乗る条件によって最適な一台を選ぶことが可能です。
クロマグは創設者のイアン・リズをはじめ、ファミリーライダーと呼ばれるウィスラーに住み着いている仲間達がテストパイロット役でもあり、日々のライディングでクロマグを乗り倒しています。改善すべき箇所は必要であれば何度でも改めており、初期モデルと現行モデルは同じ名前でもかなりな進化を遂げています。モデルを継続させることにより、年数をかけ煮詰めてより良い物に仕上げていくことが可能なのです。
上記3機種のカナダ製ハンドビルドフレームに加え、廉価版の2機種も追加。ラインナップの全てがクロモリのハードテイルバイクというのも実にユニークな存在です。